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御祭神と御由緒

本殿

 御 祭 神

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)

 御 由 緒

 創建年代は不詳であるが保元二年、寛文五年、元禄元年、明治七年に再建されている。
かつては「日之宮」と称したが、明治二年に「日々神社」と社号を改め、明治六年国幣中社寒川神社付属社に列せられ明治六年十二月に村社となった。
伊邪那岐命、天照皇大御神を御祭神として仰ぎ奉り、国家安寧・開運・厄除・安産の神様として広く氏子崇敬者の信仰を集めております。

 社 記 に み る 歴 史

年 号内 容
保元2年
(1157)
社殿再建
保元2年
(1157)
淤能碁呂松(源頼朝10歳お手植え)
寛文5年
(1665)
社殿再建
元禄元年
(1688)
社殿再建
明治2年
(1869)
住職が復職し神職を拝命
明治2年7月
(1869)
日之宮より日々神社に改称
明治6年11月
(1873)
国幣中社 寒川神社 付属社
明治6年12月
(1873)
村社
明治7年
(1874)
社殿再建
昭和41年9月25日
(1966)
淤能碁呂松(台風の為古損伐採)
昭和43年8月30日
(1968)
日々神社奉祀百年記念大祭斎行
昭和43年8月30日
(1968)
建碑(淤能碁呂松前)
昭和52年1月
(1977)
建碑(歴代神職・総代の業績)
平成30年8月30日
(2018)
日々神社奉祀百五十年記念大祭斎行
平成30年10月1日
(2018)
御神木「タブノキ」(樹齢約870年)倒木
(台風24号の被害に遭う)

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